Wilde Newsletter 13

 

瞬発と持続ー協会創立20周年を記念してー

西村孝次  (2-3)

 

研究発表要旨 『ラヴェンナ』における神と神々の行方

上條真一  (4-5)

 

『スフィンクス』をめぐってーワイルドのセクシュアリティを中心として

新谷好  (6-7)

 

ワイルドとキーツ

岩永弘人  (8-9)

 

『レディング獄のバラッド』をめぐって

貝嶋崇  (10-11)

 

詩人としてのワイルド

伊藤勲  (12-13)

 

ワイルドの夜の詩、"The Harlot's House"について

今村潔  (14-15)

 

記念講演 ワイルドの喜劇ー『真面目が肝心』を中心にー

玉井暲  (16-17)

 

記念朗読 『聖なる娼婦』

木村克彦  (18-19)

 

研究発表要旨 Oscar Wildeにおける「芸術」のありかた

ーThe Picture of Dorian Grayの"Sibyl Vane"エピソードを中心に

浦部尚志  (20-21)

 

O. Wildeのデカダンス文学の宗教性についてー『ドリアン・グレイの肖像』からー

三輪春樹  (22-23)

 

The Importance of Being Earnestにおける喜劇化のプロセス

広川治  (23-24)

 

『真面目が大切』の一考察ー分身というテーマの持つ意味ー

千代田友久  (25-26)

 

ワイルド研究会報告

酒井敏編  (27-33)

 

関西支部局だより

堀江珠喜  (34)

 

ワイルド書誌 (35-37)

 

編集後記

山田勝 (48)

 

海外便り

井村君江  (45-47)